2009'07.12 (Sun)
日本初 Android 搭載ケータイ
ドコモのスマートフォンとして提供されるもので
SIMロックはかけられるものの
iモードなどドコモ独自のコンテンツやサービスは提供されていません
通信料金は「Biz・ホーダイ」が利用でき
ISPとしてmoperaなどの契約が必要になります
基本的にドコモが提供するWindows Mobileのスマートフォンと同じになります
ドコモのコンテンツやサービスが使えない一方で
Googleなどが提供する国際標準のサービスには対応しています。
メールはGmailに最適化されていて
プッシュ受信ができるほか
サーバー上のGmailと未読やラベルなどのデータを同期させられます。
Android向けアプリの配信サービス「Androidマーケット」にも対応し
自分でアプリをダウンロードして追加することができます。
Androidマーケットでの決済手段の詳細はまだ決定していないが
Googleの決済手段であるGoogle Checkoutを利用する見込みで
ドコモによる通信料金と一括の決済手段は用いられないという。
標準のホーム画面にはウィジェットやアプリのアイコンなどを設置でき
ホーム画面は数ページで構成され
フリック操作でページを切り替える。
Androidではアプリは手動で終了する必要はなく
ホーム画面を呼び出して次々とほかのアプリを起動させていける。
マルチタスクOSだが
起動させておく必要がなくなったアプリを自動で終了させていく機能があるという。
音楽を聴くこともでき
GPSに加え電子コンパスも搭載し
Googleマップで位置情報が使えるほか、
ストリートビューでは端末を向けた方向に表示を追従させられる。
ボディカラーは、ホワイトとブラックの2色。
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